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川越からJリーグへ――。
地域に根ざして活動する企業として、私たちにもできることがある。
そんな想いから、武蔵野ビル管理サービス株式会社は、川越市をホームタウンに活動するサッカークラブ「COEDO KAWAGOE F.C」のスポンサーを務めています。
今回は、COEDO KAWAGOE F.Cがどのようなクラブなのか、そして私たちがスポンサーとして応援する理由についてご紹介します。
COEDO KAWAGOE F.Cは、2020年9月に埼玉県川越市をホームタウンとして設立されたサッカークラブです。
掲げている目標は、「川越からJリーグへ」。
2030年までのJリーグ(J3)加盟承認を目指し、日々挑戦を続けています。
しかし、COEDO KAWAGOE F.Cが目指しているのは、単にサッカーで上のカテゴリーへ進むことだけではありません。
クラブが掲げるミッションは、「フットボールクラブを通じて、川越に夢と感動を創出し続け、100年続くクラブへ」。
サッカーを通じて人と人をつなぎ、川越という街に新たな価値を生み出していくことにも力を入れているクラブです。
武蔵野ビル管理サービスは、竣工清掃・日常清掃・定期清掃・施設警備・交通誘導警備・ビル設備管理などを通じて、地域の建物とそこで過ごす人々の安全・快適な環境を支えています。
私たちが大切にしている理念の一つが、「プロ技術者の技術をもって、地域社会に貢献する」ことです。
仕事の内容は違っても、川越という地域に根を張り、この街をより良くしていこうと挑戦を続けるCOEDO KAWAGOE F.Cの姿勢には、私たちが大切にしている考え方と重なるものがあります。
【地域の企業が地域のクラブを応援する】
その応援がクラブの成長につながり、試合を楽しみにする人が増え、新しい交流が生まれ、川越という街の活力につながっていく。
私たちは、スポンサーとしての活動を単なる企業PRではなく、地域とともに成長していくための取り組みの一つだと考えています。
ゼロから始まったクラブが、川越を代表する存在を目指して一歩ずつ前へ進んでいく。
その挑戦には、スポーツだからこそ生み出せる夢や感動があります。
そして、地元の子どもたちが選手の活躍を見て「いつか自分もこのピッチに立ちたい」と思えるようになれば、それもまた地域スポーツが持つ大きな価値ではないでしょうか。
武蔵野ビル管理サービスも、地域社会を支える企業の一員として、COEDO KAWAGOE F.Cの挑戦を応援していきます。
私たちの仕事は、清掃や警備、設備管理など、普段はあまり目立たない仕事かもしれません。
しかし、建物を利用する人が安心して過ごせること。
施設がいつも清潔で快適に保たれていること。
工事を終えた建物が気持ちよく新しいスタートを迎えられること。
そうした地域の「当たり前」を支えることが、武蔵野ビル管理サービスの役割です。
COEDO KAWAGOE F.Cへの応援も、その根底にある想いは同じです。
→地域に支えられている企業だからこそ、地域の未来に少しでも貢献したい。
これからも本業であるビル管理サービスはもちろん、さまざまな活動を通じて地域とのつながりを大切にしながら、川越とともに成長してまいります。
そして、川越からJリーグを目指して挑戦を続けるCOEDO KAWAGOE F.Cを、武蔵野ビル管理サービスはこれからも応援していきます!
皆さまもぜひ、COEDO KAWAGOE F.Cへの熱い応援をよろしくお願いいたします。
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